致死率ほぼ100%、皮膚から湧き出す「最凶の寄生虫」芽殖孤虫(がしょくこちゅう)の全ゲノムを解読

1: チタニア(愛知県) [US] 2021/06/09(水) 17:45:28.89 ID:6T3RVkMW0● BE:156193805-PLT(16500)
最凶の寄生虫「芽殖孤虫(がしょくこちゅう)」のゲノムが解析されました。

5月31日に、日本の宮崎大学の研究者たちが『Communications Biology』に掲載した論文によれば、極めて致死性の高い寄生虫として知られる「芽殖孤虫」の全ゲノムの解析に成功したとのこと。

芽殖孤虫症は全世界で18例しか知られていない極めてまれな寄生虫感染症ですが、無限に分裂増殖しながら人体を喰いつくしていく残酷さ、搔きむしった皮膚から無数の虫が湧き出てくる異様さにより、古くから奇病として恐れられていました。

1907年、国内2例目の患者では、筋肉片約3cm2以内に20~25もの蟲嚢があり、担当した当時の東大病院の医師は解剖記録では

「無数の大小種々の条虫および嚢虫の湧き出るを認め、一見慄然(りつぜん)たらしむ」

「全身の至るところに居りて、肺では最も著しい」

「こうなってしまったら蟲を殺すより人間を殺す方が早し」

と記録しています。

医学的にはどうにもならないというサジ投げ宣言に近いものと言えるでしょう。

さらに人体から発見された「芽殖孤虫」は全て幼虫の段階であり、現在に至るまで成虫が発見されていないとのこと。

そんな謎と恐怖に包まれた芽殖孤虫の正体とは、いったい何だったのでしょうか?

(後略)

https://nazology.net/archives/90587
no title

no title

no title

no title

no title

no title

引用元
ナゾロジー


続きを読む

Source: 哲学ニュースnwk

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク