ワイ「プリキュア面白いンゴねえ」敵「子供向けじゃんw」ワイ「はぁ…“深さ”教えたろか…?w」

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1: 風吹けば名無し 2020/10/15(木) 06:38:31.36 ID:Dgemek/Y0
特に去年のスタートゥインクルプリキュアを例に出すと、今時らしく多様性をテーマに掲げる作品だが、「自分と違う誰かを受け入れること」はプリキュアシリーズでは昔から少なからず意識されていたものでもあるんやで。
特に前作の『HUGっと!プリキュア』では大人も男の子も誰でもプリキュアになれるということを明示するなど、多様性を積極的に作品に盛り込んだことでメディアにも取り上げられていたんやで。
その流れを受ける本作で多様性をメインテーマに掲げるということは、前作以上に「多様性は大事なんだよ」と教育的なメッセージを込めるのかというと、それとは少しアプローチが異なるのだというんやで。

プロデューサーの柳川あかりによると、本作はただ多様性がある世界を描きたいだけであって、多様性というもの自体をテーマにしているわけではないとしているんやで。
企画の初期段階では多様性をテーマにする流れもあったのだが、柳川Pからすると多様性とはそこに自然に”あるもの”なのでそれを大切で特別なものとして扱うことに疑問があったのだという(これは柳川Pが幼い頃にアメリカで過ごしていた経験が大きく影響しているということ)なんやで。

本作は、これからの時代は望む望まないに関わらず誰もが多様性に直面せざるを得ないだろうという立場に立っている。そして「多様性が当たり前にある世界でどのように生きていくのか」を考える必要があるというのが本作のスタンスであるんやで。

このコンセプトを実現するために、ひかるが冒険に出かける宇宙文明圏は地球の現代社会よりも進歩した世界であり、肌の色が違ったり、いろいろな考え方をする人がいるのが当たり前の世界として設定されている。また、本作ではプリキュアとして変身する女の子たちも、褐色肌のプリキュアや宇宙人のプリキュアなどが登場しているが、これが「特別なことではない」と自然な形で子供達に溶け込めるような演出が意識されているんや。

3: 風吹けば名無し 2020/10/15(木) 06:39:31.88 ID:73BkZn230

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Source: カオスちゃんねる

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