791:本当にあった怖い名無し:2006/04/28(金) 10:30:44 ID:ABKJMe8N0
漏れが体験した死ぬ程じゃないかもしれないが怖い話。
過去ログで家中の扉が開いたってのを見た関連で。
当時中二のときの話。
まぁ、事は俺のじいちゃんの兄貴に当たる人が亡くなったことから始まるのだが。
その日の夕方、俺と親父でその人の見舞いに行っていた。
既に顔に生気はなく、素人の俺が見ても「ああ、厳しいな。」と思うほどだった。
親父が「足が寒そうだね。」といって、足をさすってあげてたのを今でも覚えている。
その後家に帰ってから晩飯食って風呂はいって部屋に戻るまでは特に何もなかった。
うちの家族は就寝時間が早かったので、9時ごろになるとみんな寝ていた。
俺は弟と買ったばかりの週刊誌(確かサンデー)を一緒に読んでた。
今思うと、えらい仲の良い兄弟だったなぁ・・・・・・
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Source: 哲学ニュースnwk