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【悲報】奄美唯一のバッティングセンターが危機、支援募る 「サッカーやバスケで野球人口減った」

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1:それでも動く名無し
:2026/01/23(金) 07:44:05.96ID:73YHwRBC0

奄美の“野球の聖地”が存続危機

「カキーン、カキーン」。照明に照らされたバッティングセンターで汗を流す子どもたちの姿がある。奄美大島で唯一のバッティングセンター「しまかわ」だ。しかし、この島の野球の聖地ともいえる施設が今、存続の危機に瀕している。

ソフトバンク大野稼頭央投手など多くの選手がここで汗を流した

(中略)

しかし現在、利用者数はオープン当初の約3分の1にまで減少。島川社長は「子どもの数も少ない。少子化もあるし、スポーツの多様化、サッカーやバスケットボールなどで野球人口が減ったと感じる」と状況を分析する。


2:それでも動く名無し
:2026/01/23(金) 07:44:47.09ID:73YHwRBC0

クラファン開催中!目標2500万円

利用料金はこの40年間、1回200円と据え置いてきたが、経営は年々厳しくなっていると言う。さらに施設の老朽化も深刻な問題となっている。

島川ひとみさんは「これは(球速)100キロ、120キロ、140キロ出るが今はもう120キロしか使えない状態。塩害でさびてしまって。何とかギリギリ稼働しています」と説明。「(創業)40年でマシン室の鉄骨やマシン室が老朽化し、お客さまに迷惑をかけることが多くなった」と施設の現状を語る。

存続へ向けた取り組み
40年の歴史で施設が老朽化している

危機を乗り越えるため、島川さんたちは複数の対策を打ち出した。まず、施設内にあったスポーツショップを2025年12月末で閉店。さらに2026年1月からは料金を1回300円に値上げした。

そして最後の切り札として、クラウドファンディングの実施に踏み切った。目標金額は2500万円。集まった支援金はバッティングマシンの入れ替えや、硬式練習場の修繕費などに充てる計画だ。

「野球を本当に好きな子がこの場所を利用して少しでも上達して、甲子園を、プロ野球選手を目指してもらえたら」と島川社長は願いを語る。

子どもたちの夢を叶えるための場所を残したい。クラウドファンディングは2026年1月25日までとなっている。


3:それでも動く名無し
:2026/01/23(金) 07:45:31.87ID:hFOV1qXb0

人口が減ったなら必要ないってことでは?

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Source: キニ速

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